新型コロナウイルス感染に対する対応について

新型コロナウイルス感染症患者の新規入院受け入れの再開について
(令和2年4月5日掲載)

 3月29日に当院感染症病棟にて新型コロナウイルス感染症患者を担当していた看護師が新型コロナウイルス陽性であることが判明したことに伴い、実施しておりました新型コロナウイルス感染症患者の新規入院受け入れ制限について、院内の体制が整ったことから、4月5日から受け入れを再開しますのでお知らせします。

 なお、新型コロナウイルス陽性が判明した看護師と接触したすべての職員に対し3月30日、31日に遺伝子検査を施行し全員の陰性を確認しており、その後、当院全職員の新型コロナウイルスは確認されておりません。

 皆様にはご心配をおかけし申し訳ございません。今後とも感染拡大防止に向け適切な対応に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院職員の新型コロナウイルス感染に対する対応について
(令和2年3月31日掲載) 


 3月29日に名古屋市衛生研究所が実施した遺伝子検査において、当院感染症病棟にて新型コロナウイルス感染症患者を担当していた看護師1名が、新型コロナウイルス陽性であることが判明いたしました。これに伴い、下記のとおり院内の対応を実施しましたのでご報告します。

1 当院職員の対応について

  • 感染症病床及び当該職員と接触したすべての職員に対し、3月30日、31日に遺伝子検査を施行
 
 ※ 遺伝子検査を施行したすべての職員の陰性を確認
 ※ 濃厚接触者の可能性のある職員については陰性確認後も一定期間自宅待機による経過観察を行う
 ※ 濃厚接触者でない職員は4月10日まで、研修等、人が集まる場所への参加の禁止する

2 当院の診療体制について

 ⑴ 新型コロナウイルス感染症患者の新規入院受け入れを制限しています。
  ※感染症病棟における新型コロナウイルス感染症患者のケアは別の職員で対応しています。

 ⑵ 当該職員は外来業務に携わっていなかったため、外来診療は通常通り行っています。



 皆さまにはご心配をおかけし申し訳ございません。今後も感染拡大防止に向け適切な対応に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。