臨床研修センターからのメッセージ

臨床研修センター長・2年次研修医からのメッセージです。

  臨床研修センター長

   臨床研修センター長 伊藤 恵介

良き研修はここにあり!  救急医療で大きな自信を、臨機応変なプログラムで キャリアの土台として最高の研修に
 
 東部医療センターでの初期研修の最大の特徴は、救急医療を積極的に行っていることであり、当院での2年間の研修を乗り越えれば、何事にも動じない大きな自信を得ることができるところにあります。また、研修医の定員が指導医の数に対して適切であり、十分な指導を行う体制も整っています。
 臨床研修センターでは、研修医全員に担当の指導医を1人ずつ充てるメンター制を導入しており、研修に関する希望、疑問、悩みなどの相談のほか、スケジュールの調整、労働環境の整備などを行っています。プログラムも臨機応変に調整が可能で、1人1人に合ったきめ細かい指導に心がけております。
 当院での研修が皆さんのキャリアの土台として最高のものになるよう、センターのスタッフ一同、日々努力してまいりますので、一緒に頑張っていきましょう。


   2年次研修医より

多彩な症例を経験し充実した研修を!

 医師になって1年を振り返ってみて、救急外来で経験した症例は極めて多彩であり、そこから学んだことは実に大きかったと改めて気づきます。当院では年間7600台を超える救急搬送台は、3次救急病院となり症例のバリエーションもどんどんと広がりを見せています。1年次、2年次の隔たりなくファーストタッチは全て研修医が担うため、1年経った今、どんな症例が来ても怯まない度胸だけは付いたと実感します。
 また、当院の研修は、上級医のバックアップ体制が充実している点が特徴です。昼間の研修だけでなく夜間でも、常に上級医とともに診断や治療方針について協議しながら診療を行い、自己判断で「やりっぱなし」にはならず日々自分の診療が正しいかどうか振り返りながら取り組むことができます。研修医の数も各科につき1~2人なので症例や手技の取り合いということもほとんどなく、自分のやる気次第でどれだけでもステップアップすることが出来ます。その他にも、英語論文の抄読会、指導医によるスキルアップセミナーに加え、病院内での症例発表会など、勉強会もとても充実しています。さらに、2020年1月には念願の新病棟も完成し、ハードの面でも恵まれたより良い環境で研修することができます。
 さあ皆さん、新しく生まれ変わる東部医療センターで一緒に研修してみませんか?まずは是非一度見学に来てみてください!





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