臨床研修のご案内


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オリエンテーション シミュレータ研修 ICLS講習会
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令和2年度採用臨床研修医の募集について

今年度の採用試験は終了しました。

【採用試験日】 (1回目)令和元年8月3日(土)
        (2回目)令和元年8月17日(土)

 
以下の募集要領をご確認のうえ、応募書類を添えてお申込みください。
   臨床研修医募集要領(pdf 97kb)
   臨床研修医採用選考申込書(pdf 97kb)

 ※募集定員は、9名です。









病院説明会/研修医一日体験イベントを開催しました。 


6月15日(土)に、医学生の皆さんを対象にした病院説明会/研修医一日体験イベントを開催しました。当日は、多数の方にご参加いただき、楽しく過ごすことができました。
参加者は、マッチング試験と手技(気管挿管、消化器内視鏡、豚皮縫合)を体験するとともに、当院の研修に関して1年次研修医に質問コーナーが設けられました。
イベント終了後には、今池駅近辺に場所を移して懇親会が開催され、研修医だけでなく、指導医・上級医とも直接お話ししていただく機会となりました。

当日の様子は、後日、掲載予定です。集合写真










第5回NEWレジデントグランプリが開催されました。


11月19日(月)に名古屋市立大学病院で開催され、当院の研修医は、今回も優秀な成績を収めました。
iwai01-001   1年次 鳥居先生

詳細は、病院局ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

※ 「NEW」とは、『Nagoya City University Hospital,
          Nagoya City East and West Medical Center』 の略です。










卒後臨床研修評価機構(JCEP)による認定を受けました。

平成29年2月3日に卒後臨床研修評価の更新調査を受審し、4月1日付で「認定(4年)」の認定証を取得しました。当院を訪れたサーベイヤーから、「病院全体が一丸となって救急医療に取り組み、研修医とともに地域の救急医療を支えていることが高く評価できます。」とのコメントをいただきました。 JCEP認定証 2019


※ 臨床研修評価とは、臨床研修病院の質の改善・向上を促進することにより、国民が求める良い医師を育てる研修プログラムを標準化することをねらいとするもので、NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)が行う第三者評価です。










臨床研修センター長・2年次研修医からのメッセージです。

  臨床研修センター長

   臨床研修センター長 伊藤 恵介

良き研修はここにあり!  救急医療で大きな自信を、臨機応変なプログラムで キャリアの土台として最高の研修に
 東部医療センターでの初期研修の最大の特徴は、救急医療を積極的に行っていることであり、当院での2年間の研修を乗り越えれば、何事にも動じない大きな自信を得ることができるところにあります。また、研修医の定員が指導医の数に対して適切であり、十分な指導を行う体制も整っています。
 臨床研修センターでは、研修医全員に担当の指導医を1人ずつ充てるメンター制を導入しており、研修に関する希望、疑問、悩みなどの相談のほか、スケジュールの調整、労働環境の整備などを行っています。プログラムも臨機応変に調整が可能で、1人1人に合ったきめ細かい指導に心がけております。
 当院での研修が皆さんのキャリアの土台として最高のものになるよう、センターのスタッフ一同、日々努力してまいりますので、一緒に頑張っていきましょう。


   2年次研修医より

多彩な症例を経験し充実した研修を!

 医師になって1年を振り返ってみて、救急外来で経験した症例は極めて多彩であり、そこから学んだことは実に大きかったと改めて気づきます。当院では年間7600台を超える救急搬送台は、3次救急病院となり症例のバリエーションもどんどんと広がりを見せています。1年次、2年次の隔たりなくファーストタッチは全て研修医が担うため、1年経った今、どんな症例が来ても怯まない度胸だけは付いたと実感します。
 また、当院の研修は、上級医のバックアップ体制が充実している点が特徴です。昼間の研修だけでなく夜間でも、常に上級医とともに診断や治療方針について協議しながら診療を行い、自己判断で「やりっぱなし」にはならず日々自分の診療が正しいかどうか振り返りながら取り組むことができます。研修医の数も各科につき1~2人なので症例や手技の取り合いということもほとんどなく、自分のやる気次第でどれだけでもステップアップすることが出来ます。その他にも、英語論文の抄読会、指導医によるスキルアップセミナーに加え、病院内での症例発表会など、勉強会もとても充実しています。さらに、2020年1月には念願の新病棟も完成し、ハードの面でも恵まれたより良い環境で研修することができます。
 さあ皆さん、新しく生まれ変わる東部医療センターで一緒に研修してみませんか?まずは是非一度見学に来てみてください!





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名古屋市立東部医療センターの臨床研修について

医師として自立していく上で、2年間の初期研修はとても貴重なものです。その間に学ぶことに無駄なことは何ひとつありません。当院では、貴方が医師としてのスペシャリティを醸成するための土台づくりをサポートします。


  • 基本理念

  1)医師としてふさわしい人間性と能力を養う。
  2)医学及び医療の果たす社会的役割を認識する。
  3)プライマリ・ケアの基本的な診療能力を身に付ける。
  4)患者を全人的に理解し、尊重するよう努める。

  • 基本方針

  1)患者の呈する症状、身体的所見、検査所見に基づいた鑑別診断及び初期治療を的確に行える能力
    を修得する。
  2)医療チーム構成員としての役割を理解し、保健・医療・福祉の幅広い職種からなる他のメンバー
    と協調・協力する習慣を身に付ける。
  3)患者及び医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方策を身に付ける。
  4)急性期医療を中心として、科学的根拠に基づいた良質な医療を提供するよう努める。
  5)医療の持つ社会的側面の重要性を理解し、社会に貢献する能力を身に付ける。

  • 特色

  1)病診連携を基礎にした地域の中核病院であり、一般診療でよく見られる疾患を始めとしてさまざ
    まな急性期疾患の研修ができます。
  2)総合病院として各科の専門医が充実しており、ローテート各科で専門の医師から指導を受けるこ
    とができます。
  3)各科は関連学会の指定施設となっており、将来専門医を取得するために必要な研修がでます。
  4)選択科目の期間を充実し、総合病院としての特徴と個人的希望を取り入れて、将来の進路などに
    合わせた個人にあった研修ができます。
  5)充実した研修を可能とするために、選択科目において一部の科目を除き、名古屋市立大学病院、
    名古屋市立西部医療センターを始め研修協力病院・施設にて指導を受けることができます。
    また、必修科目の小児科は、希望により名古屋市立西部医療センターでの研修も可能です。
  6)臨床研修センターによる症例検討会、抄読会、スキルアップ講座、シミュレータ研修などのプロ
    グラムが充実しています。

  7)救急医療に関しては、3次救急医療機関(平成30年2月指定)として年間7,600件以上の救急搬
    送を受け入れており、当直や各科のローテートにおいて指導を受けることができます。救急医療
    の研修は、名古屋市立大学病院、愛知医科大学病院、名古屋第二赤十字病院での3次救急を選択
    により研修することも可能です。


  • 臨床研修センター
   センター長(プログラム責任者・消化器内科)伊藤恵介
   副センター長(神経内科)山田健太郎 、(脳神経外科)大野貴之
   スタッフ 9名(内科系4名、外科系3名、救急科1名、麻酔科1名)
   指導医(講習会受講) 56名

  • 教育指導

   メンター制の導入。臨床研修センター主催により、救急症例検討会、抄読会、スキルアップ講座、
   シミュレータ研修などを開催。ICLS、CPC、など院内学習会、講習会多数あり。

  • 研修スケジュール
   1年目:オリエンテーション、内科24週(並行研修として一般外来研修4週分あり)、
       麻酔科4週、外科(一般、整形、泌尿器)12週、産婦人科4週、救急1週、自由選択2週
   2年目:救急4週、外科(外科系)4週、小児科4週、地域4週、精神科4週、自由選択32週

  • 協力病院   名古屋市立大学病院、名古屋市立西部医療センター、
         名古屋第二赤十字病院(救命救急)、愛知医科大学(救命救急)、
         愛知県精神医療センター(精神科)、八事病院(精神科)など
  • 地域医療研修 愛知県厚生連 足助病院(愛知県)、輝山会記念病院(長野県飯田市)、
         上矢作病院(岐阜県恵那市)


  • 研修プログラム
   名古屋市立東部医療センター臨床研修プログラム(平成30年度開始版)(pdf 2,126kb)



  • 研修パンフレット
 表紙 レジナビ大阪・東京 共通   パンフレット 市立病院 2017    名古屋市立病院・名古屋市立大学病院 たすきがけ初期臨床研修プログラム
  • 給与:1年次 月額365,000円、2年次 月額405,000円
  • 社会保険等完備、時間外当直手当、家賃補助、通勤手当あり
  • 研究研修費 年間10万円
  • 電子カルテ端末 1人1台
  • ネット環境あり(UpToDate、ScienceDirect、ClinicalKey、メディカルオンライン等の閲覧可)
  • 院内保育所が利用できます。

  ※詳細は、臨床研修医就業規程(pdf 185kb)をご覧ください。


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病院見学のご案内

1)対象者

1.医学部学生(学年は問いません)
2.臨床研修医


2)見学期間  

随時受付をしております。(土日・祝日、年末年始休診日を除く)
ただし、診療科の受け入れ体制や受け入れ状況により受け入れできない場合がございます。ご了承ください。
※現在、皮膚科は都合により見学を承ることができません。
※令和元年10月10日(木)及び11日(金)は都合により病院見学を承ることができません。
※新病棟への移転に対応するため、令和元年12月及び令和2年1月は、病院見学を承ることが
 できません。


見学日数による制限はございません。
 ※見学は基本的に1日1診療科とさせていただいております。           


3)持ち物

1.白衣
2.名札


4)見学スケジュール

8:45~9:00  受付・着替え
9:00~17:00  各診療科の見学(外来、回診、検査、手術等)
※上記の見学時間・内容につきましては、各診療科の受入体制や当日の都合により変更がある場合がございますのでご了承ください。また、お時間に制限のある方は気軽にお問い合わせください。


5)申し込み方法

E-mail:resident@higashi-hosp.jp にて、見学希望日の1週間前までに、希望日、希望診療科、大学名、学年、氏名、連絡先をご連絡ください。折り返し、事務担当者より連絡させていただきます。
見学に来てください。








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