リハビリテーション科

リハビリテーション科紹介

当科には医師2名、理学療法士13名、作業療法士5名、言語聴覚士2名が所属しています。
ケガや病気などで失われた機能の回復を目指し、入院早期からリハビリテーションを行っています。

急性期の疾病が中心で、その対象は、整形外科(骨折、脊椎疾患、人工関節、手の外科疾患等)、脳神経外科・神経内科(脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷、神経疾患等)、呼吸器内科(肺炎、COPD、間質性肺炎等)、循環器内科(心筋梗塞、等心不全)・心臓血管外科(周術期)が多くを占めています。

嚥下障害に対する評価や摂食機能療法を、病棟看護師と連携をとりながら実施しています。

病院の研修としてBLS(一次救命処置)講習等に参加したり、糖尿病教室、栄養サポートチーム(NST)、呼吸サポートチーム(RST)、褥瘡回診などに参加したりすることで、チーム医療にも積極的に関与しています。

◆施設基準 運動器疾患リハビリテーション1
脳血管疾患等リハビリテーション1
呼吸器リハビリテーション1
心大血管疾患リハビリテーション1

◆スタッフ取得資格 呼吸療法認定士 8名
心臓リハビリテーション指導士 3名
糖尿病療養指導士 1名
認定理学療法士 循環 2名
呼吸 1名
脳卒中 1名
運動器 1名
介護予防 1名
認知症ケア専門士 1名


医師紹介
医師
医師名 担当
部長
南谷 千帆
医師
板垣 進介

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