中央放射線部

放射線業務の紹介

 東部医療センターでは、5名の放射線科医師と28名の診療放射線技師とで業務を行っています。 放射線診療は常勤医師5名および非常勤医師6名とで行っています。

 
一人一人の患者さんを大切にして診療を行っています。 放射線科の診療内容は大きく分けると、 放射線診断、血管造影・IVR、放射線治療の3つに分かれます。 これらの放射線科で行われている主な業務についてご説明します。

1.放射線診断
 主な診療内容:一般撮影、CT検査、MRI検査、RI(ラジオアイソトープ)検査を依頼内容に応じて管理しています。これらの画像検査を観察し、報告書を作成して、結果を文書で主治医に報告しています。また、ご紹介を受けました患者さんの画像診断情報については、開業医の皆様にご提供しています。

2.血管造影・IVR
 カテーテルを使った血管造影検査、治療(IVR)を各科と協力して積極的に行っています。出血や動脈瘤の塞栓術、腫瘍血管塞栓術、大動脈瘤に対するステントグラフト留置術、薬剤の動脈内注入やリザーバー留置術などが主なものです。
3.放射線治療
 
放射線治療は10MVの超高圧エックス線と4MeVから15MeVの電子線を発生する治療機を用い、悪性腫瘍(一部良性腫瘍も含む)の治療をおこなっています。放射線治療の対象となる主な悪性腫瘍は、喉頭がん、咽頭がん、肺がん、食道がん、前立腺がん、膀胱がん、子宮頸がん、乳がん、悪性リンパ腫、転移性腫瘍などです。
4.臨床各科の検討会に参加し、個々の患者さんについて主治医と検討して、より詳しい画像解析、放射線治療に努めています。
5.臨床研修医のローテート研修と、名古屋大学、名古屋市立大学などの医学部学生の病院実習を行っています。

6.当科は、日本医学放射線学会より放射線科専門医修練機関として、画像診断、IVR、核医学の認定を受けています。

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スタッフ紹介

医師
医師
名前担当資格

第一放射線科部長
森 雄司

血管造影(IVR)
画像診断

日本医学放射線学会 放射線科専門医、放射線診断専門医
精中委認定マンモグラフィー読影認定医(A-S)
臨床研修指導医

第二放射線科部長
南光 寿美礼

画像診断

日本医学放射線学会 放射線科専門医、放射線診断専門医
精中委認定マンモグラフィー読影認定医(A-S)
臨床研修指導医

第一放射線科副部長
武藤 昌裕

血管造影(IVR)
画像診断

日本医学放射線学会 放射線科専門医、放射線診断専門医
日本IVR学会専門医
日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定腹部ステントグラフト実施医
臨床研修指導医

第一放射線科医師
竹内 萌

画像診断

日本医学放射線学会 放射線科専門医、放射線診断専門医
精中委認定マンモグラフィー読影認定医(B)

第一放射線科医師
上野 小百合

画像診断

日本医学放射線学会 放射線科専門医
日本核医学会
欧州核医学会

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業務実績
放射線業務実績(年度別検査件数)
項目H25年H26年H27年H28年H29年

一般撮影

50,412

49,101

54,806

53,750

54,517

乳房撮影

823

809

1,076

717

783

透視

3,401

3,658

3,845

3,619

3,694

血管撮影

(PCI)

(IVR)

1,736
(500)
(274)

1,650
(477)
(286)

1,459
(426)
(230)

1,366
(471)
(161)

1,445
(435)
(212)

CT

26,646

24,122

26,157

27,162

27,637

MR

11,217

11,224

11,097

10,545

10,846

RI

921

797

763

736

732

放射線治療

1,985

1,821

2,331

1,856

1,469

骨密度検査

682

696

482

391

525

                                                                                        [このページの先頭へ]

検査案内

<CT検査について>

1.CT装置(Siemens社製 Deffinition、 Deffinition AS open、Sensation64)
当院ではデュアルソースCTやラージボアCTなどの異なる特徴を持ったCT装置を3台有し、それぞれの検査にあった装置で撮影を行っています。デュアルソースCTは、ガントリー内にX線管・高圧発生装置・検出器システムを2対搭載し同時に撮影することが可能です。この特徴により心臓をより高画質で撮影することや、デュアルエナジーで撮影を行うことにより組織の化学組成の鑑別が可能となります。また、ラージボアCTは広い検査空間を有し、より自由な体位で撮影を行うことが可能となり、治療計画用CTやCT撮影下で処置を行う場合に用いています。

2.検査方法
エックス線を用いて人体の断層像を撮影します。検査時間は10~20分程度です。また、造影検査では、静脈より
造影剤を注入し撮影することで病変や血管をより明瞭に描出します。


3.注意事項
・ファスナーやホックなどの金属類を伴う衣類では、更衣が必要になることがあります。
・外来の方で予約日に来院できなくなった場合は、おかかりの科にご連絡ください。
・胆・膵を検査される方は、午前検査の場合は朝食を、午後検査の場合は昼食を中止してください。ただし、少量の水は飲んでかまいません。
・膀胱を検査される方は、検査予約時間の1時間前から尿をためておいてください。
・内服薬などは通常どおり、服用してください。ただし、造影CT検査を受けられる方で、ビクアナイド系糖尿病用剤を服用されている場合は、検査前2日間、検査当日、検査後2日間の計5日間は服用しないでください。

 お願い
装置の状態や緊急検査が入ることにより予約時間より遅くなることがございます。

  ご理解とご協力の程よろしくお願いします。
                                                                                        [このページの先頭へ] 

<MRI検査>

1.MRI装置(Philips 社製 Ingenia 3T、Siemens 社製 Avanto)
当院では3T‐MRI装置を1台、1.5T-MRI装置を1台の計2台のMRI装置を有し、それぞれの装置の特徴にあった検査を行っています。3T‐MRI装置は細部の描出に優れ、高精細な画像を得ることができます。また、当院では頭部専用の32チャンネル受信コイルを有しているため、頭部領域において特に高い性能を発揮することが可能です。一方、1.5T-MRI装置は比較的広い領域を安定して撮影することができ、幅広い領域に対応可能となります。また、条件付きMRI対応型ペースメーカーなど静磁場強度に制限がある場合には、1.5T-MRI装置で対応しています。

2.検査方法
磁場と電磁波を用いて人体の断面像を撮像します。検査時間は20~40分程度です。
また、造影検査では、静脈より造影剤を注入し撮影することで病変や血管をより明瞭に描出します。

3.注意事項
・ファスナーやホックなどの金属類を伴う衣類や、遠赤外線または保湿性素材を用いた衣類では、更衣が必要となります。
・カラーコンタクトを使用されている方は、外せる準備をしてきてください。
・外来の方で予約日に来院できなくなった場合は、おかかりの科にご連絡ください。
・胆・膵・MRCPを検査される方は、午前検査の場合は朝食を、午後検査の場合は昼食を中止してください。ただし、少量の水は飲んでかまいません。また、検査前に画像をよりよくするためのお薬を服用していただくことがあります。
・膀胱を検査される方は、検査予約時間の1時間前から尿をためておいてください。
・内服薬などは通常どおり、服用してください。
・財布、時計、磁気カード、携帯電話、ヘアピン、アクセサリー、入れ歯、補聴器、メガネ、カラーコンタクト、カツラ、ウイッグ、ヘアピン、エレキバン、使い捨てカイロ、湿布等は検査室に持ち込むことができません。

  お願い
  装置の状態や緊急検査が入ることにより予約時間より遅くなることがございます。
  ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

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核医学検査(RI検査、アイソトープ検査)とは?

 微量の放射性同位元素(アイソトープ)で目印をつけた薬(放射性医薬品)を使って脳・心・肺・骨・甲状腺・腎など全身の臓器(疾患)の診断を行う検査です。この検査の名称は核医学検査、RI 検査、ラジオアイソト-プ検査と呼ばれていますがすべて同じです。この検査は、アイソトープで目印をつけた薬を静脈注射または服用すると、検査目的の臓器や組織に集まります。このときに、身体から放出される微量のガンマ線・X線を体外から特別なカメラ(ガンマカメラ)で撮影してその分布状態を画像にします。アイソトープを投与すると身体の状態に応じた分布をしますので、X線写真やCTなどの形や大きさを調べる検査とは異なり、組織や臓器の機能や代謝を調べることができます。当院のガンマカメラはSPECT-CT装置と呼ばれ、ガンマカメラによる機能や代謝を調べる画像とCT装置による臓器の形や大きさを調べる画像を同時に収集する機能を持ち、両方の画像を融合(Fusion)することにより診断の精度を上げることができます。検査に用いるラジオアイソトープは、体に影響のないくらいの弱い放射線を出し、短時間で放射能がほとんどなくなるものを用いております。検査にかかる時間は30~60分です。検査内容によっては 薬が目的臓器に集まる時間が異なりますので、薬の投与から2~4時間後または2~3日後に検査する場合もあります。当院の核医学検査は全て予約制で行っております。また、放射線医薬品の有効期限は当日限りのものが多いため、検査日のご都合が悪くなった場合は、必ず連絡していただきますようお願いいたします。核医学検査で使用する放射性医薬品は、99Tc(テクネシウム)、123I(ヨウ素)、201Tl(タリウム)、67Ga(ガリウム)などの、半減期が6時間から3日と短く、急速に排出される安全性の高い薬品です。使用する放射性医薬品は微量(1~2cc)副作用は0.05%未満と非常に少ないので安心して検査を受ける事ができます。アイソトープからでる放射線の身体への影響はほとんどありません。

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放射線治療とは?

 放射線治療とは、種々の放射線を用いてがんを治す治療法です。手術、抗がん剤と並ぶがん治療の柱の一つです。患者さんへの肉体的負担が少なく、しかも機能・形態の温存を可能にする優れた治療法です。 当院における放射線治療は、非常に高いエネルギーのX線や電子線を体の外から当てて、病気を治療します。このX線や電子線のことを放射線と言います。放射線は、目に見えず、身体に当たっても痛くも熱くもありません。手術では、痛みを伴うため、麻酔をかける必要がありますが、 放射線治療では、その必要がないのです。体の中にある病気を体の外から治療できるのです当院において放射線治療で用いているリニアック”という装置は、非常に大きな装置で、たいへん高精度に作られています。必要な範囲以外へは、放射線はあたりませんので、たとえば、胸の病気で胸に放射線を当てているのであれば、頭の毛が抜けてしまうといったことはありません。放射線は、エネルギーの一種です。電波や光、赤外線や紫外線などと同じ種類のものです。体に光が当たっても、体の中に光が残っているということはありませんよね?これは、放射線でも同じです。放射線は、体の中に残りません放射線治療をすると家族や付き添いの人にも、放射線が当たるということはありませんので、安心してください。放射線は、病気にだけ当たっているのです。放射線治療の対象となる病気は、喉頭がん、咽頭がん、肺がん、食道がん、乳がん、前立腺がん、膀胱がん、子宮頸がん、悪性リンパ腫、転移性腫瘍などがあります。しかし、世界では、がん患者さんの2人に1人が放射線治療を受けているなど、「がんの半分は放射線治療は世界の常識となっています。当院の放射線治療は、医師、診療放射線技師、看護師のスタッフで行っております。

  • 医師は、診察し、様々な情報を基に放射線治療の方針を決定します。

  • 診療放射線技師は、医師によって決定された放射線治療の方針に従い、決められた場所へ、決められた量の放射線を照射します。

  • 看護師は、あなたの体と心のお世話をいたします。

  
  どうぞ、みなさま、安心して放射線治療をお受けください。私たち、スタッフは、全力を尽くして、みなさまが病気と戦うお手伝いをさせて頂きます。

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血管撮影について

 直径2mm前後のカテーテルという細いチューブを動脈や静脈に挿入し、目的とする血管に進めます。そして、カテーテルの先端より造影剤を注入して、体のいろいろな部位の血管の形や血液の流れを血管影としてとらえる検査です。この血管造影により血管自体の病気を診断するほか、血管の狭くなった部分を広げる治療や、腫瘍に栄養を与えている血管を詰める治療も行います。当院には、循環器(心臓)専用装置と頭頸部・胸腹部等用の血管撮影装置が設置されています。

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乳房撮影(マンモグラフィ―)

 乳がんの罹患率及び死亡率は、年々増加してきております。乳がんは、早期に発見し適切な治療を行えば良好な経過が期待できます。特に触知できないような早期乳がん診断にはマンモグラフィ―が有用とされています。乳房はやわらかい組織でできているため、専用の装置を使って撮影します。撮影の際、衣服による影響を避け、乳腺の描出をよくするため上半身を脱衣して撮影を行います。マンモグラフィーは、乳房の全体をより鮮明に描出するために圧迫板で乳房を挟み、薄く広げて撮影します。当院では、片方に異常を認めない場合でも左右を比較するために両方の乳房を撮影します。乳房を圧迫すると多少痛みを伴いますが、圧迫することにより被ばく線量の低減、呼吸や体動による写真のぶれ、乳腺を広く押し広げることにより乳腺内部の描出がよくなる等のメリットがあるため、ご協力をお願いします。また、撮影時期は、排卵後から生理が始まる頃までにホルモンの影響から、乳房が硬くなったり、痛みを感じたりする事がありますので、できれば生理後で、検査を受けられる様にお薦めしています。X線は乳房以外の部分にはあたりませんが、妊娠中や妊娠の可能性のある方は必ず事前にお知らせ下さい。

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骨密度検査

 骨密度とは、骨の強さを判定するための代表的な指標です。この検査では、骨の中にあるカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいの量があるのかを測定するものです。骨密度が低下すると、骨粗しょう症という骨の中がスカスカの状態になり骨折しやすくなりまので、定期的に測定をすることが重要です。特に、女性は男性と比較して骨量が少ない上に、閉経後にはホルモンバランスが崩れ、骨密度が低下するので積極的に検査を受けることをお勧めします。骨密度検査には、いくつかの方法があり、測定をする骨の部位も検査法によって違います。当院では、前腕骨(非利き腕)を使用して測定を行います。検査時間は約5分程度の検査になります。

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病診連携

東部医療センター CT・MR・RI検査のご案内
 

 当院では、高額医療機器の診断機能を開放し、地域医療機関とより一層の病診連携推進をはかっています。ご活用下さい。
 詳細につきましては「地域医療連携」の病院案内「診療・検査等をご予約をいただく場合」をご覧ください

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主な医療機器(平成28年11月1日現在)
放射線機器一覧
設置場所種別装置名
1階 MR棟第1CT室X-CT
(64列MDCT)
シ-メンス Sensation64
第1MR室MR(1.5T)シ-メンス Avanto SQ-engine
第2MR室MR(3.0T)フィリップス Ingenia 3.0T
1階
心血管造影室
心血管造影室1血管(シネ)フィリップス Allura Xper FD 10/10
心血管造影室2血管(シネ)シーメンス AXIOM Artis dBC
1階
放射線治療棟
核医学検査室核医学シ-メンス Symbia T16
放射線治療室リニアックバリアン CLINAC-21EX
治療計画用CT室X-CT
(20列MDCT)
シ-メンス SOMATOM Definition AS20 Open
2階 中央棟一般撮影室1一般島津 UD-150B-40
骨密度アロカ DCS-600EX3
一般撮影室3一般島津 UD-150B-40
乳房撮影室乳房フジ AMULET INNOVALITY
透視室1X-TV島津 safire 2
透視室2X-TV東芝 Ultimax-i
血管造影室全身用血管(DSA)シ-メンス Artis zee BA Twin
回診1ポータブル撮影フジ CALNEO GO
回診2ポータブル撮影シ-メンス モビレット XP Echo
回診3ポータブル撮影島津 Mobile Dart Evolution
回診4ポータブル撮影島津 MUX-10J (モバイルアート[エコ])
救急・外来棟1階 
救急撮影室1
一般島津 RAD speed pro
骨密度アロカ DCS-600EX3
1階 
救急CT室
X-CT
(64列MDCT)
シ-メンス Definition(2管球)
1階 
救急透視室
X-TV島津 SONIALVISION G4
1階 
救急血管造影室
全身用血管(DSA)シ-メンス Artis zee FA
1階 回診5ポータブル撮影フジ CALNEO Go
2階 
泌尿器科X線室
X-TV(泌尿器)島津 UROVISION 2
2階 歯科X線室パノラマ朝日レントゲン Auto 3NR
口腔内朝日レントゲン ALULA
3階 手術室ハイブリッド手術室
(6ルーム)
シ-メンス Artis zeego
外科用イメージシ-メンス ARCADIS Varic
外科用イメージ島津 OPESCOPE ACTENO
外科用イメージ島津 OPESCOPEA ACTENO

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LINK
リンク(新しいウインドウが開きます)
日本診療放射線技師会愛知県診療放射線技師会
日本放射線技術学会日本放射線技術学会中部部会
日本医学放射線学会日本医学物理学会
日本磁気共鳴医学会日本ラジオロジー協会
日本画像医療システム工業会Radiological Society of North America(RSNA)
International Atomic Energy Agency (IAEA)International Society of Radiographers & Radiological technologists (ISRRT)
                                                                                        [このページの先頭へ]
マンモグラフィ検診施設画像認定取得

 近年、乳がんは、わが国でも女性のがん死亡率の上位に位置するようになってきました。そのため、平成16年より国のがん対策の方針に基づき名古屋市において今までの触診検査とともに新たに乳房撮影(マンモグラフィ)が乳がん検診に加えられました。乳房撮影は、一般のX線検査と比べ診断精度及び撮影技術を含め高い精度管理が求められます。

 当院は、平成19年1月1日、「日本乳がん検診精度管理中央機構」より高い水準にある認定読影医師及び認定撮影技師が在籍し、乳房撮影の画質、品質管理及び被ばく線量が基準を満たしている施設として認定されました。

 施設認定の取得は、当院における乳がん診療の質の高さと乳がん検診に対する取り組みを認められたものと考えています。

 今後も、市民のみなさまへ良質な医療の提供と健やかな健康維持に貢献できるよう努カしてまいりますので、お気軽に受診ください。

 なお、当院では診療と検診を混合して実施しているため、ご迷惑をおかけする場合がありますことをあらかじめご了承ください。

 認定読影医師、認定撮影技師につきましては、日本乳がん検診精度管理中央機構(下記リンク先)のホームページに掲載されています。


リンク: https://www.qabcs.or.jp/mmg_g/list/(新しいウィンドウが開きます)

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